円応寺(えんのうじ)
建長2年(1250年)に創建された臨済宗建長寺派の寺。開山は智覚禅師。
もとは見越嶽にあり、その後鶴岡八幡宮の正面の海辺に移築された荒井閻魔堂と呼ばれるお堂だった。さらに後の元禄16年(1703年)、地震と津波で破損したため、現在の場所へ移されたとのこと。
運慶作の閻魔大王坐像(重要文化財)を本尊とする。
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本堂に入ると、見事な(地獄の)十王像がずらりと並んでいます。十王のうち、初江王だけは、鎌倉国宝館に寄託中。正面に座する本尊の閻魔大王坐像は、運慶の臨死体験により彫られたとの逸話が残っているのだそう。十王のほか、共に並んでいる脱衣婆なども必見。
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本堂を臨む
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こちらが円応寺の御朱印。十王、と書かれています。
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